2018年01月24日

1月の夕食会

1月13日(土)16時から、新年最初の夕食会を行いました。
メニューは「熊本太平燕」です。熊本のご当地グルメで、中華料理の燕の巣のスープを春雨で再現した料理です。
塩味の春雨で作ったラーメンをイメージして作ってみました。



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にんじんをいちょう切りします。


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長ネギを斜め薄切りにします。



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えのきだけは軸をとって半分にし、細かくほぐします。他に白菜を幅3センチに切っておきます。




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ゆで卵をつくって殻をむき、半分に切っておきます。




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春雨を茹でてどんぶりに盛り付けておきます。




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その他に、今回は冷凍のえびいかミックスと、殻付きあさり、豚こま切れ肉を軽く炒めて塩をふっておきました。




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鍋に水を入れて、にんじん、えのきだけ、長ネギ、白菜、炒めたえびいか、あさり、豚細切れ肉を加えて加熱します。



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沸騰して具材がしんなりしてきたら、鶏ガラスープとラーメンスープの素を入れてよく混ぜます。お好みで料理酒やみりんなどを入れてもよいです。



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味をみてから塩を入れて味を調えます。




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完成です。





参加した方の感想は、以下のとおりです。
・いろんなだしが効いていて、栄養満点でヘルシーよかったと思う。
・春雨は低カロリーだし、栄養バランスがとれていてよかったと思う。
・ダイエットにいいと思った。でも家に帰ったら何か食べてしまいそう。
・熱そうだなと思ったけど、やけどしなくてよかった。体によいと思った。
・春雨はのびないんだなと思った。
・温まった。
・最後の味付けは自分がした。塩をスプーン1杯入れたが、入れないほうがだしの味がひきたってよかったのかなと思った。これからは気を付けようと思う。
・冷凍食品の魚介類だったが、却って扱いやすくておいしくて良いと思った。






次回の夕食会は2月24日(土)17時から「チーズタッカルビ」を作ります。参加される方はご予約をお願いいたします。
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2018年01月10日

12月の夕食会

12月22日(金)17時から夕食会を行いました。

今月のメニューは「ロシア料理」として、ボルシチとドラニキというじゃがいものパンケーキを作りました。



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にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、ウィンナーを炒めて酒と水を入れ、コンソメ、ローリエを加えて煮込みます。




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10分ほど煮込んだら、しいたけ、ビーツの水煮缶、トマト缶、キャベツを入れてさらに20分ほど煮込みます。



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大鍋にいっぱいになってしまいました。




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だいぶキャベツがしんなりしてきましたが、もう少し煮込みます。その間にジャガイモのパンケーキを作ります。




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ボウルに卵を割ってよく混ぜます。




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卵のボウルに小麦粉(ホットケーキミックスでもよいです)、塩こしょう、ジャガイモを荒くすりおろしたものを加えてよく混ぜます。少し水分が少ないでしょうか。




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よく混ぜていたら丁度よい感じになってきました。そこにすりおろしたニンニクとネギを加えてみました。
チヂミのようですが(普通はネギは加えません)。





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ホットプレートに油をしいて、お玉1杯弱くらいの生地を流し入れ、蓋をして焼きます。




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ウィンナーの残りもホットプレートで焼きました。




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いただきます。




参加した方の感想は、以下のとおりです。
・野菜の味が薄いと思ったけど、野菜がいっぱいとれてよかった。
・和食やフレンチなどは食べたことがあるが、ロシア料理は機会がないので感動した。
・ドラニキは卵を割ったまでは良かったが、粉を入れた時にどうなるのかと思ったが、おいしくできてよかった。
・冬の料理でトマトやニンニクが好きなのでおいしく食べられてよかった。
・今年の締めくくりにふさわしい冬の料理でおいしかった。
・多分からだが温まったと思う。
・野菜がたくさんとれてよかった。
・ドラニキは作る時点でどうなることやらと思ったが、ちゃんとできたしおいしかった。




次回の夕食会は、1月13日(土)17時から、「熊本太平燕」を作ります。参加費は250円です。
参加される方は、ご予約をお願いいたします。




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2017年11月22日

11月の夕食会

11月の夕食会は、11月11日(土)16時から、「十勝中華ちらし」を作りました。



「十勝中華ちらし」とは、数種類の野菜と豚肉を炒めてご飯にかける料理です。
元々は帯広市内にある料理店のまかない料理だったものをメニューにしたところ、お客さんに好評で口コミで広がり、名物となったようです。
『十勝地方の人たちは新しいものが好きなので、最初は物珍しさから注文していたのだろう』『十勝の人の開拓精神は一つ鍋。豚丼も中華ちらしも一つの鍋で作ることができる。食材をまとめて味付けするのもおおらかな十勝人気質に合ったのではないか』(「十勝毎日新聞」2005年6月2日付)という分析もされています。

食材は冷蔵庫の中で余っている野菜なら何でもよいです。ぜひ作ってみてください。



◎作り方
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今回は、にんじん、しいたけ玉ねぎ、小松菜、白菜、ホタテ貝柱の水煮を使いました。





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皆さん、慣れた手つきで野菜を切っていました。






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豚肉を食べやすい大きさに切って炒めます。軽く塩こしょうをします。




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玉ねぎ、にんじん、しいたけ、貝柱の水煮を鍋に入れて炒め、しんなりしたら白菜と小松菜を入れて炒めます。




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調味料は、かつおだし、中華だし、しょうゆ、貝柱の水煮の汁、砂糖を加え、野菜に水がしみこむまで煮ます。



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煮込んでいる間に溶き卵を作ります。



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紅ショウガも準備します。


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溶き卵とごま油を加えてよく混ぜたら完成です。






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ご飯の上に具をのせ、紅ショウガをのせたらいただきます。






参加した方の感想は、以下のとおりです。
・あたたまっておいしかった。
・紅ショウガが効いていておいしかった。
・こんなに温かいと思わなかった。
・北海道の料理にこんなのがあると思わなかった。初めて食べた。
・鼻水が止まらないくらいご飯がいつまでも冷めなくておいしかった。
・今日は皆さんが刻んでくれた野菜を炒めて味付けをして心を込めて作業をした。炊き上がったと同時にもりつけもできたので熱々を食べてもらえてよかった。
・ホタテが入っていたけど、わからなかった。
・豚肉がいっぱい入っていた。北海道はあまり野菜が入っていないのかなと思ったが、沢山入っていてよかった。





12月の夕食会は、12月22日(金)17時から、「ボルシチとドラニキ」を作ります。参加費は250円です。
参加される方は、ご予約をお願いいたします。





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2017年10月25日

10月の夕食会

10月の夕食会は、14日(土)16時から、「あんかけスパゲティ」を作りました。
名古屋のご当地グルメです。



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玉ねぎを薄切りにします。



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ピーマンの種を取り除いて千切りにします。




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エリンギを薄切りにします。


その他に、ウインナーを斜めに4等分しておきます。


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ウインナーの量が多かったので、残りを切れ目を入れて焼きました。





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鍋に沸騰したお湯を入れ、ビーフコンソメを溶かして玉ねぎ、ピーマン、エリンギ、ウィンナーを投入して煮込みます。



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再度沸騰したら5分ほど煮込みます。湯気で鍋の中が見えません。




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鍋の火を止めて、具材とスープを分けます。





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スープに、ケチャップとウスターソース、オールスパイス、塩こしょう、すりおろしにんにくを入れて、沸騰させます。

そこに、水溶き片栗粉をいれ、とろみが少しでてきたら餡の完成です。






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お皿に餡をよそい、茹でたパスタを盛り付け、具材を乗せたらあんかけスパゲティの完成です。





参加した方の感想は、以下のとおりです。
・実習生さんの最後の実習に一緒に参加できてうれしかった。あんかけスパゲティの味はびっくりしたけど美味しかった。
・めんの茹で具合が丁度良かった。野菜がいっぱいでた玉ねぎが溶けていた。セロリを入れたらもっとおいしくなると思った。
・レシピを見たら炭水化物が思いのほか少なくて意外だった。
・パスタは重いかなと思ったが、中華のような洋風のような味でライトだったし、野菜も入っていてバランスがいいと思った。
・トマトの味がよかった。
・嫌いな玉ねぎが食べられてよかった。さっぱりとした味だと思う。
・餡をかけるパスタは初めて食べた。珍しかったし、おいしかった。
・トマトの酸味が効いていてよかった。初めて食べたけど美味しかった。
・ダイエット中だったが、おいしかったのでおかわりしてしまった。もうちょっとお酢が効いていたらよかったかなと思った。
・名古屋の人はこういうものを食べているんだと思った。ソーセージがおいしかった。





11月の夕食会は11日(土)17時から、「十勝中華ちらし」を作ります。
参加費は250円です。
参加される方は、ご予約をお願いいたします。





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2017年09月22日

9月の夕食会

9月の夕食会は、9日(土)16時から、ビビンバを作りました。




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にんじんは千切り、もやしは根切りしてゆでます。




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牛肉は細かく切って醤油、酒、砂糖で味付けしておきます。




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冷凍ほうれんそうは解凍して鶏ガラスープの素、塩、ごま油で味付けします。ナムルのできあがりです。



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茹でた人参、もやしもほうれんそう同様にナムルにします。



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味付けした牛肉を炒めます。





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沸騰させたお湯に卵を入れ、火をとめ30分くらいそのままにしておくと、温泉卵ができます。




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盛り付けるとこんな感じになります。





参加した方の感想は、以下のとおりです。
・牛肉がおいしかった。
・野菜が多くてもやしがいっぱいで食べごたえがあった。
・野菜が沢山でとてもいい味だった。
・もやし、肉がおいしかった。
・今日は各自で盛り付けだったのでよかった。
・友人のお嬢さんがビビンバにはまっている理由が今日わかった。
・もやしがシャキシャキでごま油がきいてておいしかった。
・味付けが丁度良かった。コチュジャンが丁度いいアクセントになった。
・野菜がすごくおいしかった。
・感想を言うのが難しい。







10月の夕食会は10月14日(土)17時から、「あんかけスパ」を作ります。参加費は250円です。
参加される方は、ご予約をお願いいたします。



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2017年08月23日

8月の夕食会

8月の夕食会は、8月12日(土)16時から、じゃじゃ麺を作りました。
じゃじゃ麺は岩手県盛岡市のご当地グルメです。



肉みそを作ります。
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玉ねぎ、しいたけをみじん切りにします。





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鍋に油をひき、すりおろししょうがとニンニクを入れて玉ねぎを炒めます。香りが出てでてきたら豚ひき肉としいたけを入れて炒めます。




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豚ひき肉の色が変わってきたら、すりごまと味噌、酒、めんつゆ、水を入れて煮込みます。水分が飛んでぼたっとしてきたら火を止めます。




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うどんを茹でます。



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トッピングのきゅうりを千切りにします。




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ねぎを白髪ねぎにします。






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茹でたうどんの上に、肉みそをかけます。





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きゅうりと白髪ねぎをトッピングしてできあがりです。






参加した方の感想は、以下のとおりです。
・黒ごまの風味が効いていた。
・白髪ねぎを切るのが大変だった。
・きゅうりとねぎがさっぱりして美味しかった。
・初めて食べた。
・最初告知があった時から嬉しくて、当日までわくわくしていた。実際に作ってみたら想像していたのと同じものができてよかった。
・見た目より簡単で難しそうと思った。もうちょっと油が少なめのほうがいいと思った。
・さっきまで動いていたのでちょうどスタミナを補充できてよかった。
・お腹が空いていたのもあっておいしかった。






9月の夕食会は、9月9日(土)17時から「ビビンバ」を作ります。参加費は250円です。
参加される方はご予約をお願いいたします。







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2017年07月14日

7月の夕食会

7月の夕食会は8日(金)16時から、シシリアンライスを作りました。


シシリアンライスとは、佐賀のご当地グルメで、佐賀のイタリアンレストランのシェフが、地元の名物を何か作ろうと考えられた料理です。イタリアンらしく、ごはんの白とレタスの緑とトマトの赤でイタリアの国旗をイメージ
して作ったそうです。



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レタスは千切り、トマトは4等分に切ります。



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かいわれ大根は根元を切って半分にします。



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ゆで卵は4等分にします。




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豚こま切れ肉を適当な大きさに切ってごま油をしいたフライパンで炒めます。
肉の表面が白くなってきたら、醤油、砂糖、すりおろしにんにく、豆板醤を混ぜ合わせたたれをかけて炒め合わせます。



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ごはんを盛り付け、レタス、炒めた豚肉、かいわれ大根、の順に盛り付け、周りにトマトとゆで卵を置きます。その上からマヨネーズを網掛けして完成です。




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いただきます。




参加した方の感想は以下のとおりです。
・佐賀には他に、熱気球、有田焼など名物があります。
・初めて食べました。
・タコライスみたいだけど違うものだった。
・野菜がたくさん摂れた。
・かいわれの代わりに水菜で作ってみたい。
・卵、野菜、肉が入ってバランスが良いと思った。
・マヨネーズ、豚肉が入っている割にさっぱりとしていた。
・美味しかった。
・肉を炒めたタレが怖ろしく美味しくおかわりしてしまった。レタスはもっと短いと食べやすいと思った。
・ボランティアの人と話しながら出来て良かった。







8月の夕食会は8月12日(土)16時から「じゃじゃ麺」を作ります。
参加費は250円です。
参加される方は、ご予約をお願いいたします。


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2017年06月21日

6月の夕食会

6月の夕食会は、6月10日(土)16時から「豚にらそば」を作りました。



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よく混ぜたらみじん切りしたにらを加えます。



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豚こま切れ肉を食べやすい大きさに切って、熱湯でしゃぶしゃぶします。



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そばをゆでます。



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どんぶりにそばを盛り付け、その上にしゃぶしゃぶした豚こま切れ肉を乗せます。



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半分残しておいたニラを盛り付け、その上からタレをかけて完成です。




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豚こま切れ肉のだしが出たお湯に塩とねぎと溶き卵を加えたスープも一緒にいただきます。




参加した方の感想は、以下のとおりです。
・生でニラが食べられると思わなかった。
・ニラとお肉がおいしかった。
・うちで作りたい。
・しょっぱかった。
・お代わり用のお肉を残そうと思ったが、たれと麺だけですぐに食べられた。
・めずらしいそばの食べ方でおいしかった。
・最後ちょっとしょっぱかった。
・そばをこんなふうに食べるのは初めてだった。さわやかならではだと思った。
・お腹がいっぱいになった。





次回の夕食会は、7月8日(土)17時から「シシリアンライス」を作ります。参加される方はご予約をお願いいたします。お手伝いいただける方は、16時にお越しください。



























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2017年05月24日

5月の夕食会

5月13日(土)16時から、夕食会を行いました。



ケチャップライスを作ります。
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マッシュルーム、エリンギ、玉ねぎ、ハム、ミックスベジタブルを入れました。



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マッシュルーム、エリンギ、玉ねぎ、ハムをみじん切りにします。




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全ての具材を炒めます。



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玉ねぎが透き通ってきたら、ごはん、ケチャップ、塩こしょうをして炒めます。今回は炊き立てのごはんを使いましたので、ボウルに具材とご飯、ケチャップ、塩こしょうをして混ぜました。ケチャップライスの完成です。



オムレツの卵液を作ります。
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卵、牛乳、塩を全てボウルに入れ、切るようによく混ぜます。




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ケチャップライスをお茶碗1杯分ぎゅっと盛り付けます。





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事前に250℃に温めておいたホットプレートを一旦切って、お茶碗1杯分のケチャップライスを均等な間隔で置いていきます。全部置いたら180℃に設定して再び温めます。




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ケチャップライスの底がジューといってきたら、一旦電源を切り、卵液を流しいれ菜箸でくるくると混ぜます。卵がふんわりしてきたらお皿に盛り付けます。




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完成しました。いただきます。





参加した方の感想は、以下のとおりです。
・オムライスの既定の概念がくつがえった1日だった。
・おいしかった。
・オープンオムライスのオープンの意味がわかった。味よし、ボリュームよしでおいしかった。
・お腹いっぱいになってよかった。
・懐かしい味がした。バジルが効いていておしゃれな味になっていた。
・おいしかった。バジルがよかった。
・卵で包むと思っていたが、こういう形にすると思っていなかった。これならフライパンで簡単にできると思った。
・マッシュルームをみじん切りにしたが、細かすぎてどこにマッシュルームがあるかわからなかった。










次回の夕食会は、6月10日(土)17時から、「豚にらそば」を作ります。参加費は250円です。参加される方は、2日前までにご予約をお願いいたします。

























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2017年04月25日

4月の夕食会

4月の夕食会は、4月8日(土)16時から、玉ねぎケーキを作りました。

玉ねぎケーキは、ドイツ料理です。フランス料理でいうとキッシュのような食べ物です。ドイツのラインラント・プファルツ地方の伝統料理です。
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今回は、パン生地の代わりにお餅を使って作りました。













フィリングという具を作ります。
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玉ねぎを半分に切って、薄切りにします。




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ベーコンは1センチ幅と厚さに切ります。



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ホワイトシチューの素をお湯でとき、滑らかにします。途中で牛乳を加えてよく混ぜます。滑らかになったら一旦火を止めておきます。
フライパンでベーコンを炒めます。




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溶き卵とみじん切りにしたパセリを準備します。薄切りにした玉ねぎは焦がさないようにフライパンで炒めてもよいですし、耐熱ボウルに入れて電子レンジで透き通るまで加熱します。




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ホットプレートにクッキングシートを敷き、水にくぐらせた餅を並べて蓋をして5分ほど加熱します。
餅が柔らかくなったら、炒めたベーコンと玉ねぎ、溶き卵をホワイトシチューの素に入れてよく混ぜ、ホットプレートに流しいれます。上からチーズをかけてまた蓋をして15分〜30分くらい加熱します。




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出来ました。グラタンのようです。




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途中、ホワイトシチューの素がダマになってしまい、ザルで漉しました。メンバーさんのご協力感謝します。
市販のホワイトシチューの素はダマになったりしないと思いますのでご安心を。




参加した方の感想は、以下のとおりです。
・とろっとした生地、玉ねぎの歯ごたえがよかった。
・玉ねぎケーキというメニューを聞いて、不気味だったけど味はおいしかった。
・玉ねぎのシャキシャキ感とお餅のトロッとした感じと、ホワイトシチューのクリーミーな感じがおいしかった。
・クリーム色でお餅がとろけた。
・おいしかった。
・玉ねぎは嫌いだったけど、ホワイトシチューを食べているような感じだった。
・餅を使ったのはいい案だと思う。正月のお餅が余っているので家でもやってみたいと思う。
・餅が入っていたのを知らなかったので食べてびっくりした。






5月の夕食会は、5月13日17時から、オープンオムライスを作ります。
参加される方は、ご予約をお願いいたします。






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2017年03月21日

3月の夕食会

3月の夕食会は、3月11日(土)16時から、あさりのパスタを作りました。




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しめじ、新たまねぎ、パセリを切ります。




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パセリをみじん切りにします。



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新玉ねぎはみじん切りにします。フードプロセッサーを使うと簡単です。



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しめじは下のほうを包丁でカットし、1本ずつほぐします。




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鍋にオリーブオイルを入れ、チューブ入りのにんにくとみじん切りにした玉ねぎを炒めます。



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5〜6分位しんなりするくらいに炒めたら、冷凍のあさり、しめじを入れ、酒をまわしかけて煮込みます。今回はそこに出汁をとった昆布を入れました。昆布が無くても代わりに昆布茶やコンソメの素を入れてもおいしいです。




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熱湯に塩を入れてパスタを茹でます。茹で上がったらオリーブオイルをからめてパスタがくっつかないようにします。





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パスタとソースをお皿に盛り付け、パセリと粉チーズをかけてできあがりです。




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いただきます。




参加した方の感想は、以下のとおりです。
・初めて参加した。調理に参加できて楽しかった。
・昆布が入っているパスタは初めてだった。貝もいっぱい入っていておいしかった。
・昆布の出汁が効いていておいしかった。
・食べるまで死にそうだったが、食べたら元気が出た。
・市販の物でも、そこに粉チーズなどのトッピングをするだけでもっとおいしくなると思った。
・初めての参加だったが、旬なあさりが入っていて手伝えてよかったしおいしかった。
・あさりがたくさん入っていておいしかった。
・昆布が苦手だったけど、あさりはおいしかった。初参加の方が張り切っている姿を見るとおいしくいただくことができた。
・おいしかった。




4月の夕食会は、8日(土)17時から、ドイツの郷土料理「玉ねぎケーキ」をお餅で作ってみたいと思います。参加費は250円です。参加される方は2日前までにご予約をお願いいたします。



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2017年03月08日

2月の夕食会

2月の夕食会は、25日(土)16時から、「鶏と車麩のすき焼き風煮込み」を作りました。



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車麩をぬるま湯で戻します。



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水気をぎゅっと絞って1枚を6等分します。




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ごぼうをささがきにします。ごぼうの表面の薄皮は、アルミホイルで拭くとよくとれます。ささがきが難しかったら斜め薄切りにし、水にさらしてアクを抜いたあと、お酢を入れてゆがきます。




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白ねぎは斜め薄切り、みつばは3センチ幅に切っておきます。鶏もも肉も食べやすい大きさに切っておきます。





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鍋に薄く油をひき、鶏もも肉を炒めます。





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鶏もも肉に8割がた火が通ったら、ごぼうと麺つゆ、酒、水を加えて煮込みます。






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ごぼうの固さと味を確認し、味が足りないようなら醤油やみりんを足します。車麩が入ると水分が少なくなりますので、水が少ないようなら水を足します。



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車麩と白ねぎを加えてひと煮たちさせたら完成です。




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お好みで温泉卵を乗せてもおいしいです。





参加した方の感想は以下の通りです。
・今日も寒かったが、暖まった。インフルエンザになってしまったが、風邪予防になると思った。
・おいしかった。
・お腹がいっぱいで帰ってからトイレに通うと思う。水分が身体から出ていく感じがした。
・おいしかったがお腹がいっぱいになった。
・お腹がいっぱいでまったりした。
・ごぼうが固かった。噛みちぎれなかった。
・おいしかったが麩が熱かった。鶏肉とねぎがよかった。
・温かさが丁度よかった。








3月の夕食会は、3月11日(土)17時から、「あさりのパスタ」を作ります。参加される方は、センターまでご予約をお願いいたします。





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2017年01月25日

1月の夕食会

1月の夕食会は、14日(土)16時から、野菜団子の中華みそ鍋を作りました。




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鍋の材料は、ニンジン、白菜、エノキ、白滝、豆腐を使います。その他に野菜入りの肉団子を作ります。




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合い挽肉に白菜のみじん切りと細かく切ったニラを入れます。味付けは、オイスターソース、塩コショウ、醤油、酒です。


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つなぎに片栗粉を入れて粘りが出るまでよく混ぜます。




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よく混ぜたら直径3センチくらいの大きさに丸めます。



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鶏ガラスープのだし汁に、ニンジンと白菜の芯を入れ加熱します。
沸騰したら肉団子と豆腐、エノキ、白滝、白菜の葉の部分を順番に入れてしばらく煮込みます。




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肉団子の中までよく火が通るように煮込んでください。




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できあがりました。ごま油をまわしかけて盛り付けます。





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いただきます。




参加した方の感想は、以下の通りです。
・体の芯から温まっておいしかった。
・みんなで作って食べるのはおいしいと思った。
・肉団子が丁度良い固さで、その出汁も出ておいしかった。
・肉団子が熱かった。でも温まってよかった。
・熱いけど味がなじんでいたので平気でお代わりできた。
・ビビンバ以来のうまさだった。熱かったけどおいしかった。
・おいしかった。
・お代わりした。おいしかった。







2月の夕食会は、2月25日(土)17時から「鶏と車麩のすき焼き風煮込み」を作ります。参加費は200円です。参加される方はご予約をお願いいたします。



















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2017年01月10日

12月の夕食会

12月の夕食会は、12月24日(土)15時半から、スペイン料理のパエリアとスパニッシュオムレツを作りました。


スパニッシュオムレツの作り方です。
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ジャガイモを1センチ角くらいの角切りにし、フライパンに多めの油を入れて弱火で焦がさないようにほくほくになるまで油で煮込むように火を通します。




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玉ねぎも粗みじん切りにしてジャガイモと同じように火を通します。




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卵を5個(直径26センチのフライパンです)を割り、よく混ぜてから先ほどのジャガイモと玉ねぎを入れてさらによくかき混ぜ、フライパンに流し入れ蓋をして弱火で焼きます。この時フライパンの余分な油は捨ててから卵を流し入れてください。



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できあがりです。




続いてパエリアの作り方です。


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ホットプレートにすりおろしにんにくを入れ、鶏肉、玉ねぎ、ミックスベジタブルを炒め、一旦取り出しておきます。




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米を洗わずに炒め、透き通ってきたらコンソメスープを入れて強火で15分炊きます。




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先ほど炒めた具材とプチトマトを加えて弱火で20分火を通したらできあがりです。





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大皿に盛りつけて、ベビーリーフを添えていただきます。




参加した方の感想は、以下のとおりです。
・初めて食べるものだったが、おいしかった。
・パエリアは鶏肉がゴロゴロ入っていておいしかった。
・スパニッシュオムレツはおいもが入ってておいしかった。
・パエリアはピラフみたいな味でおいしかった。
・今日はクリスマスイブだが朝から全然いいことなかった。でも最後にいいことがあったと思った。
・いろどりがクリスマスっぽくて味もおいしかった。
・オムレツもパエリアも塩コショウのほうがよかった。
・お米の固さが丁度良くておいしかった。
・思いのほか簡単に作れた。



次回、1月の夕食会は14日(土)17時〜「野菜団子の中華みそ鍋」を作ります。参加費は200円です。
参加される方はご予約をお願いいたします。またお手伝いをしていただける方は、当日16時にセンターに集合をお願いいたします。

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2016年11月22日

11月の夕食会

11月の夕食会は12日(土)16時から、「プルコギ風焼うどん」を作りました。



プルコギとは、韓国の代表的な宮中料理で、「プル」は火を意味し、「コギ」は肉を意味します。

しかし日本の焼肉とは違い、どちらかというとすき焼きに近い料理だったそうです。
肉は牛肉を使い、それをヤンニョムというタレで漬け込んで、玉ねぎなどの野菜と一緒に焼いたり煮込んだりする料理です。

今回はそこにうどんを入れた、創作料理です。


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今回は豚肉のこま切れをタレに漬け込んで焼きます。



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野菜は玉ねぎとピーマンのほかに、春雨、えのき、にんじんを使いました。春雨はお湯で戻しておきます。


うどんは冷凍うどんを使い、お湯で解凍しましたが、電子レンジでOKのものもあります。



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最初に肉を焼き、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、春雨の順に炒めていきます。




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しっかり火が通ったら、うどんを入れて、タレをかけて焼きます。少し甘いと思ったらここでしょうゆを足したり、めんつゆで味をととのえてください。



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良い色に仕上がりました。




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いただきます





参加した方の感想は以下のとおりです。
・リンゴジュースを使うのは驚いた。思ったより辛くなかった。
・すき焼きみたいと聞いて、味が本当にすき焼きみたいだと思った。おいしかった。
・久しぶりに食べた。
・おいしい。春雨やえのきが入っていてあったかくて冬にいいと思った。
・全然辛くない。むしろ甘かった。
・玉ねぎを切ったが、玉ねぎの存在感がなかった。独断だがめんつゆを入れて美味しくなったと思う。
・甘みがあっておいしかった。
・春雨を使ったのは勉強になった。いろんな料理に使えそうだと思った。
・リンゴジュースを使ったとは。果実から甘みをとるのはいいことだと思った。






12月の夕食会は、12月24日(土)17時から、「パエリアとスパニッシュオムレツ」を作ります。
参加費は250円です。日程が第4週目に変更になっていますのでご注意ください。またお手伝いいただける方は、15時30分にお越しください。


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2016年10月19日

10月の夕食会

10月の夕食会は、8日(土)16時から、「秋のシチュー」を作りました。
秋の食材、カボチャときのこをたっぷり入れました。





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たまねぎは半月薄切りにし、鶏胸肉は食べやすい大きさに切ります。





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きのこは下を1センチくらい切り落としてほぐし、にんじんは厚さ5ミリのいちょう切りにし、電子レンジで3分ほど加熱しておきます。そうすることで早く柔らかくすることができます。




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カボチャもひと口大に切って、電子レンジで柔らかくなるまで加熱します。カボチャは早く鍋に入れると煮崩れてしまうので、できあがり直前に入れるようにします。




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鶏胸肉、きのこ、玉ねぎ、電子レンジで加熱したにんじんを鍋で炒め、鶏胸肉の表面の色が変わったら水と固形コンソメを入れて沸騰させてから10分くらい煮込みます。





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10分経ったら一旦火を止めて、シチューの素とカボチャを入れて、さらに3分煮込みます。






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牛乳を入れて、3分ほど煮込んだらできあがりです。






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いただきます。





参加した方の感想は以下のとおりです。
・野菜が高い時期に安く食べられてよかった。
・カボチャの味が勝っていて、カボチャスープみたいだったけどカボチャスープが好きなのでおいしかった。
・黄色い色のシチューを初めて食べた。おいしかった。
・とてもおいしかった。
・シチューというよりスープシチューという感じだったが、ごはんと一緒に食べたらご飯がすすんだ。
・季節の変わり目の気温の低い日に温かいシチューがおいしかった。
・とてもおいしかった。
・黄色い色がついていておいしかった。






次回の夕食会は、11月12日(土)17時から、「プルコギ風焼うどん」を作ります。
参加される方は、ご予約をお願いいたします。






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2016年10月04日

9月の夕食会

9月の夕食会は、10日(土)16時から、鶏飯を作りました。
鶏飯は、鹿児島県奄美大島の郷土料理です。奄美の人々が薩摩の役人をもてなすために、鶏肉を使った料理を出したのが始まりといわれています。




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ごはんに上記の具材をトッピングして、だし汁をかけて食べます。




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万能ねぎを小口切りします。




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漬物をきざみます。そのほかしいたけの煮物も作って汁気を切って刻みます。しいたけの煮物の汁はだし汁に入れるとスープの味のアクセントになります。





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錦糸卵を作って千切りにします。




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昆布、鶏だしスープの素、薄切りしょうが、鶏のミンチを入れて、沸騰したら昆布を取り出し10分煮込みます。煮込んだらスープを濾して、鶏のミンチを取り出します。これもトッピングの材料です。スープのみもう一度温めて塩と醤油で味を整えます。




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ごはんを盛り付けます。





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トッピングをした状態です。





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そこにスープを注ぎます。ごはんが隠れるくらいたっぷり注ぎます。






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完成しました。いただきます。





参加した方の感想は以下のとおりです。
・夕食会は土地のお料理のお勉強ができる。
・きゅうりの漬物がとても合った。
・思った以上にボリュームがあった。
・こういう料理は初めてだった。珍しくておいしかった。
・しいたけのだしがアクセントになっておいしかった。
・すごくおいしかった。初めて食べた。
・トッピングが全部お互いとマッチしておいしかった。








次回の夕食会は10月8日(土)17時から、「秋のシチュー」を作ります。参加される方は、2日前までにご予約をお願いいたします。
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2016年08月31日

7月の夕食会 〜夕食会特別企画〜

7月の夕食会は、講師をお迎えして調理&講義の特別企画を実施しました。

テーマは「夏の過ごし方」です。

講師は、発酵ファシリテーターでお食事コンシェルジュの木村綾子先生です。
「心の健康を食の面から解決していきたい」と日々活動をなさっている先生です。

今回のメニューは
・ハッシュドビー麩
・ゴーヤサラダ
・水ようかん
を作りました。




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今回の夕食会のスケジュールです。






はじめに水ようかんを作って冷蔵庫で冷やし固めます。

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小さめの鍋に茹で小豆、メイプルシロップ、リンゴジュース、ひとつまみの塩、寒天パウダーを入れ、ゴムべらで混ぜながら沸騰させて1分ほど火を通し、型に流して冷蔵庫で冷やします。型を水で濡らしておくと型から外しやすくなるそうです。


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寒天は冷えると常温でも固まります。1時間ほどで固まりました。








次にゴーヤサラダを作ります。


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ゴーヤを縦に半分に切って中の種をスプーンでとります。


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横に5ミリ幅くらいの薄切りにします。

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ゴーヤに塩を加えて手で揉みます。こうすると苦みが緩和されて食べやすくなります。



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レモン果汁を加えて混ぜ、のりをちぎって混ぜて汁気をのりに吸わせます。



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盛り付けの時にすりごまをふりかけます。








最後にハッシュドビー麩を作ります。


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タマネギを半分幅1センチのくし切り、もう半分をすりおろします。


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涙が出てきます


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にんにくはみじん切り、しめじは石づきをとりほぐします。車麩は堅いので包丁で6つくらいに切ります。




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参加した方全員で手分けして切りました。



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赤ワインと赤みそをボウルに合わせておきます。


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鍋に油とにんにくを入れて火をつけ、香りが出てきたらしめじを軽く炒めます。そこにトマトジュースとすりおろした玉ねぎ、ローリエを加えます。



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合わせた赤ワインと赤みそと車麩を加えます。



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煮立ってきたらくし切りした玉ねぎを入れ、弱火にして車麩が柔らかくなるまで4〜5分煮込みます。



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ウスターソースとしょうゆを入れます。味を見て塩とこしょうで調整します。
ピーマンやグリーンピースを散らすのも彩が良くなっていいそうです。



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玄米も炊き上がりました。




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完成しました



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皆そろっていただきました。



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食事が一段落したころ、木村綾子先生から「夏の過ごし方」についての講義をしていただきました。




参加した方の感想は以下のとおりです。
・ハッシュドビーフは牛肉のものが好きだったので、お麩で作るとどうなるのかと思った。でも違和感なく食べられた。東洋医学の説明も普段接しないので、西洋医学も東洋医学も取り入れていったら良いと思った。
・最初どういう形でやるのかわからなくて、ゴーヤの切り方など難しくて少しプレッシャーを感じた。でも食べたらおいしかったのでよかったと思う。
・中国の話はためになった。玉ねぎのすりおろしは涙が出た。玄米だからかいつもよりよく噛んでいたような気がした。
・陰陽五行は言葉ではきいたことがあるが、説明を受けて勉強になった。
・最近そばやうどんばっかりだったので、ごはんを久しぶりに食べた。玄米は初めて食べた。
・ハッシュドビー麩が辛かった。ゴーヤが苦かった。デザートが甘くてよかった。
・レジュメに書いてあることはわかったけど、実践は難しい。野菜をとることもままならない状態だから。でも少しずつやってみようと思う。




次回の夕食会は、8月13日(土)17時〜(お手伝いくださる方は16時〜) ホットプレートで瓦そばを作りたいと思います。
参加される方は2日前までにご予約をお願いいたします。




























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8月の夕食会

8月の夕食会は、13日(土)16時から、ホットプレートで瓦そばを作りました。



「瓦そば」は、本来は文字通り熱した瓦の上でそばを焼いてめんつゆで食べます。瓦そばの地元山口県では瓦の代わりにフライパンやホットプレートで食べるそうなので、真似をして作りました。



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トッピングは、万能ねぎ、かいわれ(本来はもみじおろしを使うのですが、今回はこれで代用しました)、レモン、錦糸卵、もみのり、豚こま切れ肉(本来は牛肉を使います)です。




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卵に水溶き片栗粉を入れよく混ぜて、フライパンで薄焼き卵を作ります。それを細切りにして錦糸卵のできあがりです。





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豚こま切れ肉は、塩とこしょうで炒め、一旦取り出しておきます。





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万能ねぎは小口切り、かいわれ大根は根元を切ってよく洗います。





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茶そばをゆでます。





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すべての具材がそろったら、ホットプレートに油をしき茶そばをのせ、弱火で焼き色がつくまで焼きます。





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万能ねぎ、かいわれ、豚こまぎれ肉、錦糸卵を順番に置いていきます。
かわらそばのできあがりです




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めんつゆでいただきます。市販のこんぶつゆに水、かつおだしをいれ沸騰直前まで温めてから氷を入れて冷やしておきました。




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とりわけていただきます。





参加した方の感想は以下のとおりです。
・いろいろな具が入っておいしかった。
・そばのパリパリはおもしろおいしかった。
・おこげがめんつゆと合っておいしかった。
・かいわれを多くとりすぎてちょっと辛かった。
・そばのパリパリ感が、味わったことのない感覚。具は何でもいいのでそばをパリパリにして食べるのを家でもやってみたいと思った。
・トッピングが豪華でおいしかった。
・麺が堅かった。





次回の夕食会は、9月10日(土)17時から、鶏飯(けいはん)を作ります。
参加される方は2日前までにご連絡をお願いいたします。






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2016年06月24日

6月の夕食会

6月の夕食会は、11日(土)16時から、ナスと鶏ひき肉のカフェ風ボウルを作りました。





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材料は上の写真のとおりです。他に調味料として醤油、ケチャップ、酒、塩コショウを使います。






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たまねぎ、なす、ピーマンをみじん切りにします。




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フライパンにマヨネーズを入れて、鶏ひき肉を炒め、火が通ったらたまねぎとなす、ピーマンを入れてよく炒めます。





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たまねぎとなすがしんなりしたら、酒、しょうゆ、ケチャップ、塩コショウで味をととのえます。





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具材を炒めるのと同時に、目玉焼きをホットプレートで作ります。




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ごはん、具材を炒めたもの、ベビーリーフ、目玉焼きの順にお皿にバランスよく盛り付けて完成です。





参加した方の感想は以下のとおりです。
・季節の野菜と栄養バランスがよくおいしかった。
・なすがおいしかったが、美味しいというほどでもなく、まずいというほどでもなく普通だった。
・久々に参加できてよかった。こしょうだけで食べるごはんもおいしかった。
・こしょうをかけすぎた。おしゃれな料理だと思った。
・なすが入っていたのでおいしかった。
・なすと鶏ひき肉が合っていておいしかった。
・とってもおいしかった。




次回7月の夕食会は、特別企画と題して7月30日(土)15時30分から「ハッシュドビー麩」を作る&「夏の過ごし方講座」を開催します!参加費は350円です。定員は10名ですので、参加される方はご予約をお願いいたします。




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